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Macアプリを完全にアンインストールする方法

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パソコンの買い替えのために。大学の進学を機に。iPhoneアプリの開発のために...など。
Macを購入したときによく迷う、アプリケーションの削除の仕方。私もそうでした。今回はこれを紹介します!

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Macアプリをアンインストールする3つの方法

Windowsであれば「プログラムと機能」の一覧から対象のソフトウェアを選んでアンインストールをクリックすれば出来るが、Macにそのような機能はありません。

Macアプリのアンインストールの仕方には、インストール方法によって3種類の方法があります。

アプリをApp Storeからインストールした場合

アプリケーションの一覧からLaunchpad(詳しくは以下のリンクを参照)を開いて削除したいアプリを長押ししたとき、×印が表示されたらこの方法で削除をする事ができます。

しかし、MacアプリにおいてApp Storeからインストール出来るものは多くありません。

アプリをインターネットから直接ダウンロードしてきた場合

この場合、アプリケーション単体で配布されているときと、アンインストーラとインストーラがセットで配布されているときとで、さらに2パターンに分かれます。

アンインストーラがある場合

素直に、アンインストーラを使ってアンインストールしましょう。

アプリケーション単体の場合

この場合が、一番の悩みどころであり、今回の本題です。

当時、私が見つけたアプリがオススメなのでここで紹介します。それは、こちらのAppCleanerという無料アプリです。

Windowsユーザからすると戸惑うかもしれませんが、Macアプリはドラッグ&ドロップでゴミ箱に捨てても問題ありません。しかし、ゴミ箱でアプリを削除しても、「関連ファイル」と呼ばれるゴミファイルが残ってしまいます。こんなとき役に立つのがAppCleanerです。

その関連ファイルも含めて綺麗さっぱり!完全に削除してくれます。
使い方は、このアプリケーションを起動し、Finderのアプリケーションディレクトリから対象のアプリをドラッグ&ドロップするだけ!
簡単に削除できます。

ぜひ使ってみて下さい!

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